2008年7月31日木曜日

2008.06.04~07.31 島根大学附属図書館のミニ展示コーナーで「島根大学演習林の木々たち」開催。

 「島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・森林科学部門(演習林)」は、森林についての教育や研究を行うための「野外の教室・研究室」です。
 この演習林では、教育研究の一環として、永年にわたって、たくさんの樹木の「さく葉標本」「種子標本」を収集してきました。
 今回のミニ企画展示では、こうしたコレクションの一部をご紹介しました。

2008年7月28日月曜日

松徳学院高等学校1年生23名が、キャンパスツアーに参加しました。

 松江市内にある松徳学院高校の生徒が、松江キャンパスの展示室や校舎内、附属図書館などを見学してまわりました。
 日ごろ、見学できない大学内の雰囲気を感じることができたようです。
 将来、このなかから、島根大学に進学してくれる生徒がいるかもしれません。
総合理工学部3号館ロビーの展示見学

2008年7月17日木曜日

学生支援センター建設工事に伴う発掘調査を開始しました。

 島根大学のキャンパスは全域が遺跡に登録されています。ミュージアムでは、文化財保護法に従って、長年、発掘調査を実施してきました。
 今回は、学生支援センターが建設されることになり、事前に発掘調査を行うことになりました。
 これから頑張って、暑い夏をのりきり、発掘を進めていきます。

現代盛土は、重機で掘削し、その下を手掘りで丁寧に調査していきます。

2008年7月12日土曜日

第2回ミュージアム市民講座「アフリカ東部ケニアの地層から、1千万年前のアフリカに吹いた風をよむ」開催。

 第2回の市民講座は、総合理工学部の酒井哲弥先生にお話をしていただきました。
 先生が、永年かかわっておられる調査体験に基づいて、ケニアの地層やそこから出土した化石などから、はるか1千万年も前のアフリカの世界を感じてもらいました。
酷暑のアフリカでの調査体験に聞き入る受講者の皆さん