2008年8月10日日曜日

夏休み子どもミュージアム体験教室「宍道湖・水辺の生き物教室」開催。

夏休みの真っ盛り。宍道湖グリーンパーク(県立宍道湖自然館ゴビウスの東隣)で、「宍道湖水辺の生き物教室」を開催しました。25名の親子の皆さんにご参加いただきました。
当日は、天気もよく、子どもたちは夢中になって、網でメダカやシジミ、昆虫などを採集し、その種類を調べていました。
また、国土交通省・出雲河川事務所のご協力を得て、宍道湖の水質調査をしたり、水辺の自然再生の取り組みについてお話を聞いたりしました。
子どもたちは、大変面白く、夏休みのよい思い出になった!と感想を語ってくれました。


『エコタウンまつえ』10月号に紹介されました。>>

水辺のヨシ再生についてお話を聞きました。
網で生き物を採集する子供たち。
水質調査やとった生き物の分類をしました。
生き物調査の結果を発表しました。

2008年8月9日土曜日

第3回ミュージアム市民講座「大森文庫に見る江戸末期華岡家の薬方(やくほう)」開催。

 第3回の市民講座は、医学部の小林裕太先生にお話をしていただきました。
 江戸時代、世界で初めて全身麻酔による外科手術を成功させた華岡青洲の薬学・医学について、島大所蔵の貴重史料をひもときながら、薬学の専門家のお立場から、分かりやすく解説していただきました。
大変、興味深い内容でした。
熱心に聴講される市民の皆さん

2008年8月8日金曜日

オープンキャンパスで高校生90名が、山陰地域資料展示室を見学。

 法文学部のオープンキャンパスで、たくさんの高校生たちが、本学所蔵の資料を見学しました。
 参加者は、標本が物語る明治時代以来の島根大学の永い歴史に関心した様子でした。
熱心に見学する高校生たち