2010年10月29日金曜日

絵画展「古代出雲の里 松江”秋の色”」(水彩画・油彩画・写真の展示と絵画教室)

会期:平成22年11月6日(土)・7日(日) 10:00~17:00 

会場:島根大学旧奥谷宿舎(松江市奥谷町) 1階多目的室 
  
主催:水彩クラブA・T

2010年10月26日火曜日

本日の団体見学(矢上高校)

 本日午後は、県立矢上高校の生徒21名が、大学見学の一環でミュージアムに来館しました。 
 雨のなか、ご苦労様でした。

2010年10月22日金曜日

本日の団体見学(川津小学校)

 本日、午前中は、川津小学校の児童40名が課外授業の一環でキャンパスツアーに参加しました。 
 キャンパス内のたくさんの校舎やいろいろな展示物に興味津々の様子でした。

2010年10月19日火曜日

本日の団体見学(横田高校)

 本日は、横田高校の生徒さんが大学見学の一環で、ミュージアムを見学しました。 
  
 横田高校がある奥出雲町は、全国の1/3のシェアをもつソロバンの産地です。山陰地域資料展示室には、奥出雲町で昔使われていたソロバン作りの道具が展示されています。 
 民俗資料としては、結構、貴重なものです。 
 学生たちも興味深そうに、地元の貴重資料を見学していました。

2010年10月16日土曜日

第27回島根大学ミュージアム市民講座「出雲の石造文化探訪~田原神社(春日神社)の狛犬を観察してみよう!」を開催

 10月16日(土)、爽やかな秋晴れのなか、第27回島根大学ミュージアム市民講座を開催しました。 

 今回は、モニュメントミュージアム来待ストーン(http://www.kimachistone.com/)の永井泰館長にお願いして、「出雲の石造文化探訪~田原神社(春日神社)の狛犬を観察してみよう!」というテーマで、田原神社の来待石製出雲型狛犬についての解説をしていただきました。 

 田原神社には、県下最大級の乙右ヱ門作の狛犬をはじめ、たくさん石造物があります。これらの見方について、現地で分かりやすく丁寧に教えていただきました。 
まずは、島根大学旧奥谷宿舎に集合しました。この建物にも来待石をはじめ、福光石、森山石などが使われています。
田原神社には、たくさんの狛犬があります。
後ろの随神門は、市指定文化財です。
 講師の永井先生が書かれた著書『狛犬見聞録』(http://www.kimachistone.com/komainu/index.html)は、大変好評で世界遺産ならぬ「世間遺産」大賞という賞を受賞されるそうです。 
 「世間遺産」とは、身近にある路傍の石造物にも歴史や文化がある大切な遺産だというような意味です。 

 この日は、学芸員資格取得を目指す島根大学の学生も、博物館普及啓発活動の実際を知るための一環で聴講しました。 
 学生たちが将来、学芸員になった際は、永井館長のような、「世間遺産」を活用した地域に根差した博物館活動を実践してほしいと思います。

2010年10月13日水曜日

本日の団体見学(隠岐高校)

 本日は、隠岐高校の生徒さんが、大学見学の一環で山陰地域資料展示室を見学して行かれました。 

 特に、絶滅したオキウマ(http://matsuesns.jp/blog_entries/9820)に関心をもっていたようです。

2010年10月10日日曜日

学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」終了しました。

 10/9(土)、10(日)と2日間にわたって、学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催しました。 

 島根大学ミュージアム本館展示室と島根大学山陰地域資料展示室を見学して、クイズに挑戦する催しです。 
 当初は小学生の参加を想定していましたが、結構、大人の方も真剣に挑戦されていました。 

 ミュージアムがある場所は、メイン通りから外れているため、人通りは少ないのですが、2日間で200人の方々が見学されました。 

 来年は、学生に負けず屋台でもして、もっとたくさんの見学者を呼び込めればと思います。

2010年10月9日土曜日

島根大学ホームカミングデーでキャンパスツアー

 本日は、第4回島根大学ホームカミングデーがあり、大学ミュージアムも協力してキャンパスツアーを実施しました。 

 OBの方々は、様変わりしたキャンパスや周辺の町をご覧になり、驚いておられる一方で、思い出話に花が咲くなど、懐かしんでおられました。 

 このあと大学ホールで開催された式典では、教育学部卒業の歌手の方の演奏会や浜田真理子さんの講演会などがあり、大変な盛況でした。


2010年10月8日金曜日

【島根大学の貴重標本類7】キャンパスから出土した縄文時代の土器・石器

 島根大学松江キャンパスは、縄文時代の遺跡です。 
 キャンパスのなかからは、縄文人が残した土器・石器が出土しています。
縄文土器(第2体育館出土)
縄文土器(第2体育館出土)
縄文時代の石器(大学会館ほか出土)
 

2010年10月7日木曜日

キャンパスツアー開催

 今日は、全国からお見えになった日本叙勲者協会の方々に島根大学松江キャンパスをご案内しました。 

 特に総合理工学部3号館11階から見える松江の景色には、歓声をあげておられました。 

 今日は天気も良く、すれ違う大学生が挨拶してくれるなど、皆様、気持よく学内をまわることができたのではないかと思います。 

*島根大学キャンパスツアーの詳細はこちら≫http://museum.shimane-u.ac.jp/campustour.html

第27回島根大学ミュージアム市民講座「出雲の石造文化探訪~田原神社(春日神社)の狛犬を観察してみよう!」(フィールドワーク)

 下記の通り、第27回市民講座を開催いたします。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。 


「出雲の石造文化探訪~田原神社(春日神社)の狛犬を観察してみよう!」(フィールドワーク) 

講師:永井 泰(モニュメント・ミュージアム来待ストーン館長) 

日時:平成22年10月16日(土) 午後1:00~2:30 

場所:島根大学旧奥谷宿舎集合ののち田原神社へ移動 

その他 
・参加費無料 
・参加申込み不要 
・駐車場に限りがございますので、公共交通機関でお越し下さい。

2010年10月4日月曜日

学園祭企画「クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」

日時:平成22年10月9日(土)・10日(日) 9:00~16:00 
場所:島根大学ミュージアム本館・島根大学山陰地域資料展示室 

 島根大学松江キャンパス学園祭の企画です。 
 島根大学ミュージアム本館展示室と島根大学山陰地域資料展示室の展示を見学して、クイズに挑戦。 
 10問正解で景品がもらえます。

2010年10月2日土曜日

ニホンアシカ、鳥取へ

本日、午後、鳥取県立博物館で開催される企画展「海と生きる」に展示されるため、島根大学所蔵のニホンアシカ剝製標本(http://sumuseum.blogspot.com/2009/05/3.html)が、搬出されました。 

 企画展「海と生きる」は下記の通り開催されます。 
■会 期:平成22年10月9日(土)~11月14日(日)37日間(休館日なし) 
■開館時間:午前9時~午後5時(10月31日まで午後7時) 
■入館料:一般600円、団体・前売400円(団体は20名様以上) 
*次の方の入館料は無料(大学生以下、70歳以上の方、学校教育活動での引率者、障害のある方・要介護者等及びその介護者) 
■会 場:鳥取県立博物館 第1~3特別展示室 

詳細(鳥取県立博物館のHP)≫http://site5.tori-info.co.jp/p/museum/exhibition/planning/3/

第26回島根大学ミュージアム市民講座「南極とラブラドル(カナダ)の氷河地形と地球環境」 を開催

 本日は、当館の館長・林正久教授による第26回島根大学ミュージアム市民講座「南極とラブラドル(カナダ)の氷河地形と地球環境」 を開催しました。 

 林館長が、南極やカナダを現地調査された成果をもとに、これらの地域の氷河地形などについて、スライドを使って分かりやすく説明していただきました。 

 南極のようなマイナス何十度のような場所では、地球温暖化で気温が上昇しても氷がとけず、逆に雪などが増えて、氷床が増えるという説もあることを聞き、目からウロコでした。 

 一方でやっぱり氷がとけて、海面があがっていくという試算もあるそうです。 

 貴重な南極の石の現物も触らせていただき、面白い講座となりました。