2011年2月22日火曜日

春休み子供ミュージアム体験教室「春の松江城下町を歩こう!」

日 時:平成23年3月26日(土) 午前10:00~11:30 

場 所:京店カラコロ広場(松江市末次本町)集合 

対 象:小学校4年生以上の児童・保護者 10組 

内 容: 
 松江の町は、400年前につくられた城下町で、今も江戸時代や明治時代の建物・町並みが残されています。 
 今回の体験教室では、親子で京橋川周辺の町歩きをしながらクイズに挑戦し、松江城下町について楽しく学んでもらいます。クイズに合格すると、記念品をプレゼント! 
 春のおとずれを感じながら、松江の歴史を学んでみませんか? 

講 師:会下和宏(島根大学ミュージアム副館長/准教授) 

応募方法: 
往復はがき または 電子メールにて、住所・参加者氏名(子ども・大人)・学年・電話番号を明記のうえ、下の申込み先まで。 
【締切】 平成23年3月18日(金) 必着 
* 応募者多数の場合は抽選になります 

申込み先: 
【住所】〒690-8504 島根県松江市西川津町1060 
島根大学ミュージアム(担当:田中) 
【電子メール】igawa[アットマーク]riko.shimane-u.ac.jp 

主催:島根大学ミュージアム 

後援:松江開府400年祭推進協議会



2011年2月21日月曜日

旧制松江高校の校旗をのぼり旗にしました。

 島根大学に残っていた前身校・旧制松江高等学校(≫http://museum.shimane-u.ac.jp/internet_exhibition1-1-1.html)の校旗をプリントして、のぼり旗にしました。 

 土曜日に、島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎、≫http://museum.shimane-u.ac.jp/okudani.html)の前に設置しました。 

 松江高校のマークは、京都帝国大学工学部建築学科・武田五一教授によって考案されました。 

 全国で17番目に発足した旧制高校であることから、17本の松の葉が六角形にデザインされています。松は松江、六角形は山陰の雪の結晶にちなんでいます。 
http://museum.shimane-u.ac.jp/university_history/matsuko_... 





2011年2月17日木曜日

第32回島根大学ミュージアム市民講座「『出雲国風土記』所載神社の比定をめぐって」(まつえ市民大学連携講座)

 古代出雲講座シリーズの最終回です。
今回は、奈良時代に編纂された『出雲国風土記』に書かれた神社について解説していただきます。

講師:大日方克己(島根大学法文学部教授)

日時:平成23年3月5日(土) 午後1:00~2:30

場所:松江スティックビル(松江市白潟本町43番地) 501・502研修室

主催:島根大学ミュージアム・島根大学萌芽研究プロジェクト「『出雲国』成立過程における地域圏の形成と展開に関する総合的研究」

共催:島根大学生涯学習教育研究センター・島根大学法文学部山陰研究センター

その他:
・参加申込み不要
・参加費無料
・受講者は、スティックビル駐車場料金が無料になります。

2011年2月7日月曜日

第31回島根大学ミュージアム市民講座「考古学からみた『出雲国風土記』と出雲国府」開催。

 2月5日(土)、第31回島根大学ミュージアム市民講座「考古学からみた『出雲国風土記』と出雲国府」を開催しました。 

 今回の講師は、奈良時代の国府・国庁(当時、各地方にあった役所)について、全国的な視野で研究しておられる大橋泰夫先生(島根大学法文学部教授・島根大学ミュージアム兼任研究員)でした。 

 国府にはどのような役職の人たちがいたのか、どんな儀式や仕事をしていたのか、建物はどのようなものだったのかなど、分かりやすく解説していただきました。 

 また、国府が成立する年代については、8世紀前半代とみる説と7世紀末~8世紀初頭とみる説の2つがあります。これは、天皇を中心とする古代国家の律令制度を考えるうえで大変重要な問題です。 

 この問題の解明については、出雲国府跡(http://iseki.ipc.shimane-u.ac.jp/search_detail.php?id=143...)の今後の発掘調査による成果が鍵をにぎっているようです。これからの調査の進展が期待されるところです。 

 この“古代出雲”連続講座は、次回(3/5)が最終回になります。どうぞご期待ください。