2016年9月28日水曜日

第10回島根大学ホームカミングデー:キャンパスツアー「懐かしの島大キャンパスを巡る」【10/9】

第10回島根大学ホームカミングデーの一環で、キャンパスツアーを開催いたします。
御参加されたい方は、下記の集合場所にお集りください。

日   時:平成28年10月9日(日) 12:00~13:00 (11:50集合)
集合場所:島根大学正門前「ホームカミングデー受付」

コ ー ス:
大学正門・旧制松江高校石碑(12:00)→ 総合理工学部3号館11Fから市街地を展望 → 島根大学ミュージアム本館展示室 → 島根大学山陰地域資料展示室 → 島根大学ホール(12:50)

※当日は、大学祭のため駐車場が限られています。公共交通機関をご利用ください。
昨年度の様子

島根大学学園祭「淞風祭」連携企画:島大ミュージアム・クイズラリー「展示クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」【10/9-10】

 島根大学学園祭「淞風祭」にあわせて、島根大学ミュージアムもクイズラリー「展示クイズに答えてミュージアムグッズをもらおう!」を開催します。
 多くの御参加をお待ちしています!

日時:平成28年10月9日(日) 9:00~16:00
    平成28年10月10日(月祝) 9:00~12:00
場所:島根大学ミュージアム本館山陰地域資料展示室


昨年度の学園祭の様子
 

第91回ミュージアム講座「『出雲国風土記』と掘り出された古代の道」(兼:まつえ市民大学連携講座)のご案内【10/2】

 平成28年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ「"古代出雲"の交通ネットワークを探る」(兼:まつえ市民大学連携講座)の初回です。この講座シリーズでは、「古代出雲」の交通手段や経路、それらによって結ばれた拠点を具体的に明らかにし、交通ネットワークの歴史的な意義について考えていきます。
 今回は、島根県内で実際に発掘された古代の道について紹介し、その意義について解説します。
 どなたでもご予約なしで聴講できます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

主催 島根大学 研究・学術情報機構 ミュージアム・島根大学古代出雲プロジェクトセンター・島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国風土記』の学際的研究」プロジェクト
共催 まつえ市民大学
対象 市民一般・高校生
講師 大橋泰夫(島根大学法文学部教授)
日時 平成28年10月2日(日) 13:00~14:30
場所 松江スティックビル (松江市白潟本町43番地) 松江市市民活動センター 201・202研修室
その他 
 ・参加費無料
 ・申込み不要
 ・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。

2016年9月27日火曜日

ミニ企画展「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」(第2期)好評開催中! (その2)


 ドラマの締めくくりとなる最終週は、花山が、病気に倒れながらも、戦時中の人々の暮しについて、記録を残そうとするストーリーです。
 ミニ企画展では、これに関連する下記の資料を手に取って閲覧することができます。ご来館をお待ちしています。

◆暮しの手帖編『戦時中の暮しの記録』保存版
1969(昭和44.8.15 (B5版。函入り)
 全国の読者からよせられた1700編の手記から、140を選んでまとめたもの。
 花森の「まえがき」には、以下のように記されています。
「戦争の経過や、それを指導した人たちや、大きな戦闘については、・・・くわしく正確な記録が残されている。しかし、その戦争のあいだ、ただ黙々と歯をくいしばって生きてきた人たちが、なにに苦しみ、なにを食べ、なにを着、どんなふうに暮してきたか、どんなふうに死んでいったか、どんなふうに生きのびてきたか、それについての、具体的なことは、どの時代の、どこの戦争でもほとんど、残されていない。その数少ない記録が、ここにある。」


花森安治『一戔五厘の旗』暮しの手帖社
1971(昭和46.10 (B5版。函入り)
花森が『暮しの手帖』に書いてきた文章から選んだ29本のエッセイ集。
「一戔五厘」は戦前のハガキの値段。戦時中、男たちは、このハガキ1枚で軍隊に召集され、「虫けら」のように亡くなっていったことから、本のタイトルが命名されています。
「戦場」「武器をすてよう」「国をまもるということ」「無名戦士の墓」「見よぼくら一戔五厘の旗」など、戦争に対する積極的な発言がみられます。刊行された時代は、70年安保反対が叫ばれた頃でした。
 この著書は、第23回読売文学賞を受賞しています。


ミニ企画展「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」(第2期)
時:平成28年8月30日(火)~10月16日(日) 9:00~17:00
   
※10月16日(日)まで会期延長しました。
   ※附属図書館開館カレンダー (開館日をご確認ください)場:島根大学附属図書館本館 展示室 (松江市西川津町1060:アクセス)

2016年9月15日木曜日

【本日の団体見学】米子高校1年生の皆様

本日は、米子高校1年生の皆様55名が、大学訪問の一環でニュージアム見学されました。
美保湾で捕獲されたチョウザメなど、地元の資料を熱心に見学してくれました。

2016年9月2日金曜日

ミニ企画展「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」(第2期)好評開催中!

ミニ企画展「旧制松江高校出身の異才編集者 花森安治と田所太郎」(第2期)好評開催中です。
会場は、島根大学松江キャンパス内にある島根大学附属図書館展示室です。
ただいま、夏休み期間中のため、休館日などご確認のうえ、ご来館ください。


<第2期>
時:平成28年8月30日(火)~10月16日(日) 9:00~17:00
   ※10月16日(日)まで会期延長しました。
   ※附属図書館開館カレンダー (開館日をご確認ください)
場:島根大学附属図書館本館 展示室 (松江市西川津町1060:アクセス)

附属図書館入口
入って左側に展示室があります。
展示室入口です。

【関連記事】

平成28年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ「"古代出雲"の交通ネットワークを探る」(まつえ市民大学連携講座)のご案内


平成28年度島根大学ミュージアム市民講座第2ステージ

「古代出雲」の交通ネットワークを探る

(まつえ市民大学連携講座)

 この講座シリーズでは、「古代出雲」の交通の手段や経路、それらによって結ばれた拠点を具体的に明らかにし、交通ネットワークの歴史的な意義について考えていきます。

主催 島根大学ミュージアム・島根大学古代出雲プロジェクトセンター・島根大学法文学部山陰研究センター「『出雲国風土記』の学際的研究」プロジェクト
対象 市民一般、高校生
その他
・参加費無料
・申込み不要
・受講者は、スティックビル駐車場料金が1日¥200に割引になります。
  講師:大橋泰夫(島根大学法文学部教授)
  日時:2016.10.2(日) 13001430
  講師:会下和宏(島根大学ミュージアム副館長・准教授)
   日時:2016.10.23(日) 13001430
  講師:大日方克己(島根大学法文学部教授)
   日時:2017.1.8(日) 13001430
   講師:志賀 崇(雲南市教育委員会)
  日時:2017.2.12(日) 13001430

お問合せ先
TELFAX 0852-32-6496